ニュージーランドワイン見つけ隊のフェイスブックページ、作ってみました

さてさて、まさか、まさかの、、、

7年経っても、まだまだまだまだ続いている地震復興工事の中、、、

約1年前から、家に居ながらにして動物園にいる気分が味わえる、、、という、住んでいるフラットがフェンス(柵)で覆われた環境の中で暮らしている隊長です。
しかも、動物園は動物園でも、檻の中にいる気分が味わえてしまう~。

早い時には、朝7時前から(工事の詳細のレターには、平日午前7時半からってなってたけど、そんなの気にしないのがニュージーランド流?)、
ベッドルームの窓の外にも、居間の窓の外にも、バスルーム(トイレ)の窓の外にも、見知らぬ工事の人たちが毎日いるっていう環境の中での生活。

ふと、油断していて、窓の外を見ると、、、目が合ってビックリとか。

人だけじゃなくて、まぁ、次から次へと、爆音や振動の激しい機械も登場~。
なかなか、退屈しないエキサイティングな生活の日々を過ごしていた隊長です。(今月になって、ようやく檻から解放されました~♪)


そんな中、、、

ワインのお勉強は、ちょっとお休みして、、、

データサイエンス(AI、人工知能、ビッグデータ、機械学習っていうやつ)のお勉強をしまして、、、Microsoft Professional Program for Data Science Charter Memberを取得したり、、、

決められた期間内に、Google PartnersのAdWordsの資格6種を全種制覇するっていう、Specialist Challenge(Australia&New Zealand)っていうのに参加したり(全て達成して、楯を貰いました~♪)、、、

IT系の新たな技術&知識修得に、どっぷり浸かってました。


んでも、ニュージーランドに夏がやって来て、、、

コンピューターの画面よりも、青空の下のワイナリーや葡萄畑が恋しくなるこの季節、、、。


そんな時に、隊長のお友達が、日本で、ニュージーランドワインを広める活動を頑張ってるって聞いて、、、

いきなり、

ニュージーランドワイン見つけ隊のフェイスブックページ

を作ってみました。

そこから、全ニュージーランドワイナリーのフェイスブックページを「いいね」しようとしてたら、、、あまりにも一気にやり過ぎて、スパム扱い?されそうになったので、残りは、少しずつ追加しようかと。

日本のニュージーランドワインのファンの皆さん、そして、ニュージーランドワインを取り扱っていらっしゃる販売店やレストラン&ワインバーの皆さん、そしてそして、ニュージーランドのワイナリーやワインメーカーの皆さんが情報を共有できる場に出来たらなぁ~と、夢見ている隊長です。


あっ、ニュージーランドワイン見つけ隊のサイト内の、

ワイナリー一覧

のページも、スマホやタブレットに対応+カスタム検索エンジン付きに更新しました~♪
勿論、全ニュージーランドワイナリーの最新情報+Webサイトのリンクも再確認。←人力で頑張りました~


ということで、ニュージーランドワイン見つけ隊のフェイスブックページニュージーランドワイナリー一覧も、ご活用くださいませ~。

率直な感想や、ここはもっとこうした方がいいよ~といった改善アイデアも募集中です。
コメント欄に、ご意見ご感想等など、気軽に残して下さいませませ。

0. The World of Wine: From Grape to Glassについて

まず最初に、隊長が今回受講することにした無料オンライン講座についてご紹介します。

これ、「隊長、地道にワインの勉強中」にも書きましたが、MOOC(ムーク = Massive Open Online Course)の一つです。

ん?MOOCって?」と、MOOCは初耳という方の為に、ちょこっと解説を。(って、Wikipediaからのコピペだけど。汗;)

Massive Open Online Course (MOOC、ムーク) またはMassive Open Online Courses (MOOCs、ムークス) は、インターネット上で誰もが無料で受講できる大規模な開かれた講義のことである。

Wikipedia : Massive Open Online Courseより


隊長がよく使っているedXでは、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、プリンストン大学、コロンビア大学、ジョージタウン大学、カリフォルニア大学バークレー校他、アメリカのたくさんの大学、そして、カナダやヨーロッパ等の世界で耳にしたことがある大学の講座を無料で受講することが出来ます。
英語でのコースになりますが、東京大学や京都大学も、無料講座を開講しています。

無料で受講できるだけでなく、Verified Certificateの料金を支払うと、正式な証明書を発行してもらうことも出来ます。
無料の場合でも、修了書は発行されます。
但し、どちらの場合も、コースに含まれているアクティビティやテスト、課題等を期間内に終了し、指定された合格ラインの%を取得する必要があります。

って、聞くと難しいような気がしますが、ちゃんと講座の内容を終了すればパス出来る様に、合格ラインは低めに設定してあることが多いです。


コースの内容は、講義のビデオ(ビデオの横に文字でも表示されるので、聞き取りが苦手な人でも、英文を読んで理解することも出来ます)、文章によるテキスト、クイズその他、受講生が内容を理解し易い様に、いろいろと工夫してあります。

自分のペースで勉強できるし、分からないことは、各コースごとに設けられたフォーラム等で、質問することも出来ます。


前置きがと~~~っても長くなりましたが、隊長が今回受講しているのは、

オーストラリアのアデレード大学による
World of Wine: From Grape to Glass

セルフペースで、誰でも受講できます。
今からでも、勿論、申し込めます。

ワインの種類やテイスティングに関する知識や技術だけでなく、なっ、なんと、ワイン造りに関しても学べてしまう講座です。

ワインにも英語にも興味がある方、無料オンライン講座で勉強してみませんか?

テストやアクティビティ等をせず、ビデオを見みて、テキストを読んで、自分で勉強するだけでも大丈夫です。(修了書を取得することが目的ではない場合は、興味のある部分のみ勉強することも可能です。)
ワインに関する資料も、たくさん掲載されていますよっ。


いよいよ、次の投稿からは、隊長が、おぉっと、思わずびっくりしたワインに関する知識や、ほっほぉ~と、思わず納得したワインの味わい方等など、ご紹介していきま~す!

缶入りワイン

少し前にも話題になった缶入りワイン。昨日、テレビのニュースで再度見かけたので、ご紹介しておきます。



マールボロ(Blenheim)にあるMisty Coveでは、白ワイン缶、赤ワイン缶の2種類の缶入りワインを販売してます。
ニュージーランドで最初の缶入りワインだとか。

地元ニュージーランドでは、あまり評判がよくない缶入りワイン。(好きな人と嫌いな人に分かれるんじゃないかと。でも、コルクがスクリューキャップに変わった時にも、あんなに反対していた人たちがいたのに、、、最近では、コルクワインの方が少なくなったし。缶入りワインも、当たり前になる時代が来るのかも?)

アメリカでは、既に缶入りワインは受け入れられているというか、順調に売り上げを伸ばしているらしいです。

隊長個人の感想としては、、、この缶だと、飲み切らなきゃならないところが、気になります。
(「いや、ついでに~」、「あっ、もう一缶開けちゃったから~」と、ワインをちょこっと余計に飲む理由になるのが嬉しい時と、逆に、自分のその時の気分に一番合った量で止められないことが残念に感じる時がありそうな気が。。。)

で、隊長が考えたアイデアは~♪
ファミリーマート×日本盛共同開発の「Sake Bottle(サケボトル)」シリーズみたいに、キャップ付きのアルミ缶。

「こんなんどうですかぁ~」って、アイデアメールしてみようかなぁ。

隊長、地道にワインの勉強中

ワイングラスを片手に、緑でいっぱいの夏のクライストチャーチのハグレーパークで、タブレットの画面を通じて、優雅にワインのお勉強中~♪

な~んて訳が無いっ!

そもそも、確か、ハグレーパークでは、特別なイベントでもない限りは、アルコール持ち込んで飲んだりしちゃダメなはずっ。

実際は、、、

頭にネジリ鉢巻きをして、ゆるんだ頭のネジを締め直しつつ、自宅オフィスのスクリーンを通じて、あくせく必死で勉強中~って感じの隊長です。

MOOC(ムーク = Massive Open Online Course)の中に、 アデレード大学の無料オンラインワインコースがあるのを見つけたので、受講してみることにした姉です。

えっ、オーストラリアの大学じゃないかって?

いいんです!
ワインのことを、専門家から無料で学べて、しかも、オンラインで自分のペースで学べる素晴らしい機会。この際、オーストラリアってことには、目を瞑りましょう。(←そんな、お隣の国オーストラリアが、まるで敵みたいな言い方しなくても。。。笑)

カテゴリーに、
無料オンラインワイン講座

アデレード大学の無料オンラインワインコース
を加えました。

他にも気になるワイン講座を見つけた時には、その情報を追加したり、
勉強を進めていく中で、気が付いたこと等をメモしていきたいと思いま~す。

Good things take time

さっ、三年です、三年。
前回の投稿から、三年以上が経過しました。。。

思わず、昔のテレビCMを思い出してしまいました。

Good things take time

あっ、ありましたねぇ~、Mainland CheeseのテレビCMで。



いや、ワインもチーズも、熟成させるには時間が掛かったりしますが、、、
ニュージーランドワイン見つけ隊の活動に、さっ、三年以上も穴をあけてしまって、、、本当に申し訳ございません。

夢の三年計画とかなんとか書いておきながら、始める前に、三年が経過してるし。。。

で、隊長は体調を整えつつ(←ワインも凍るような寒いギャグを言ってる場合じゃないっ!)、一からワインの勉強でもしながら、出直してみたいと思ってます。

いつか飲み頃になる日が来ることを夢見ながら寝かせ続けているワインの様に、
ニュージーランドワイン見つけ隊を、心の片隅に何となく寝かせ続けてきて下さったニュージーランドワインをこよなく愛する隊員の皆さま、
ニュージーランドワイン見つけ隊を忘れずにいて下さって、ありがとうございます。

密かに、ゆっくりと、でも着実に、活動を再開させてみたいと思いますので、過度に期待せず(って、過去の例から、だ~れもまるっきしこれっぽっちも期待してない?滝汗;)、長~~~~~~~い目で見守っていて下さいませませ。(願)